はじめまして。
中国株FP(AFP・2級FP技能士)です。
今の日本の財政を考えると近い将来必ず消費税を増税せざるを得なくなります。
また、年金制度も現在の賦課方式を続けていくならば、高齢化で支給額が削減されるうえに支給開始年齢も引き上げられることになるでしょう。
現役世代である私たちは、今後、とても難しい時代を生きていかなくてはなりません。
現役世代の間は良いのです。でも、サラリーマンならばいつか定年退職しますし、自営業も体を壊したら売上はなくなります。
消費増税や年金の支給額削減による生涯手取り金額の減少をいかに埋めるのか。
長期で考えた時、人類の歴史はインフレの歴史ですから、現金は運用先として不適当です。
現在はデフレですが20~30年を見据えた長期の資産運用ではインフレを前提にポートフォリオを組む必要があると考えています。
インフレに対して有効な資産は株式、不動産、外貨です。
このうち、わたしは株式(中国株)、不動産(アパート1棟)で資産運用しています。外貨(FX)はもう少し運用益が貯まってきたら・・・。
このブログではわたしが毎日算出している中国株の騰落レシオを公開します。
騰落レシオは中国株に限らず株式の売買に驚異的な威力を発揮しますが、残念ながら中国株の騰落レシオはWEB上で探すことができません。あっても古いものばかり・・・。
そこで自分で毎日数値を算出し、売買の際活用することにしたのです。
わたしがそうだったように、もし中国株の騰落レシオを探している方がいたらぜひ活用して、ご自身の資産運用に役立ててください。
それでは、これからよろしくお願いします。
騰落レシオで暴落のタイミングを計ったら、次は銘柄選びです。
暴落時は何でもかんでも売られます。
しかし、好業績、高配当銘柄は市場が落ち着いた後、戻りが早く、短い期間で利益が出る可能性が高いです。
ですから日頃から銘柄の調査をして、暴落の時にはどの銘柄を買うのか決めておくことが重要です。
中国株の会社四季報のような書籍はいくつか刊行されていますが、中国株二季報が収録されている銘柄数、業績とも一番優れています。私も愛用しています。

中国株FP(AFP・2級FP技能士)です。
今の日本の財政を考えると近い将来必ず消費税を増税せざるを得なくなります。
また、年金制度も現在の賦課方式を続けていくならば、高齢化で支給額が削減されるうえに支給開始年齢も引き上げられることになるでしょう。
現役世代である私たちは、今後、とても難しい時代を生きていかなくてはなりません。
現役世代の間は良いのです。でも、サラリーマンならばいつか定年退職しますし、自営業も体を壊したら売上はなくなります。
消費増税や年金の支給額削減による生涯手取り金額の減少をいかに埋めるのか。
長期で考えた時、人類の歴史はインフレの歴史ですから、現金は運用先として不適当です。
現在はデフレですが20~30年を見据えた長期の資産運用ではインフレを前提にポートフォリオを組む必要があると考えています。
インフレに対して有効な資産は株式、不動産、外貨です。
このうち、わたしは株式(中国株)、不動産(アパート1棟)で資産運用しています。外貨(FX)はもう少し運用益が貯まってきたら・・・。
このブログではわたしが毎日算出している中国株の騰落レシオを公開します。
騰落レシオは中国株に限らず株式の売買に驚異的な威力を発揮しますが、残念ながら中国株の騰落レシオはWEB上で探すことができません。あっても古いものばかり・・・。
そこで自分で毎日数値を算出し、売買の際活用することにしたのです。
わたしがそうだったように、もし中国株の騰落レシオを探している方がいたらぜひ活用して、ご自身の資産運用に役立ててください。
それでは、これからよろしくお願いします。
騰落レシオで暴落のタイミングを計ったら、次は銘柄選びです。
暴落時は何でもかんでも売られます。
しかし、好業績、高配当銘柄は市場が落ち着いた後、戻りが早く、短い期間で利益が出る可能性が高いです。
ですから日頃から銘柄の調査をして、暴落の時にはどの銘柄を買うのか決めておくことが重要です。
中国株の会社四季報のような書籍はいくつか刊行されていますが、中国株二季報が収録されている銘柄数、業績とも一番優れています。私も愛用しています。
